シニアモデルになったら必ずお仕事あるの?

シニアモデルになったら、必ずお仕事があるのでしょうか。

特にプロダクションに所属する場合には、数十万円と言う高額な費用がかかる訳ですよね。
「シニアモデルの仕事で何とか元を取りたい」と思う方もいるでしょう。

ところが、シニアモデルは、そう簡単に仕事を取れる訳ではないんですね。
シニア モデル 事務所
プロダクションに所属するまでにも、オーディションはあるのですが、プロダクションに所属してからも、オーディションがあります。

クライアントから「こんな条件のシニアモデルが欲しい」と言われたら、プロダクションが条件に合ったモデルさんに声をかけます。
それで、「応募したい」と言うモデルさんが何人かいると、人数を絞ります。

プロダクションの方で選考して、全体のオーディションに参加させる場合もありますし、最初から全体のオーディションに参加する場合もあります。

いずれにしても、一つの仕事を取るためには、オーディションに受からなければいけません。

オーディションには、数人の募集であっても、それ以上の応募があることが多いものです。
人気のある仕事だと、何百倍と言う倍率になることもあります。

このように考えると、「シニアモデルになったら、必ず仕事がある」とは言えませんよね。

例えば、CMのモデルを1人募集するとしたら、何となくイメージに合っているだけでは駄目なんですね。

何人もの応募者がいるので、その中でもっともCMのイメージに合った人が選ばれることになります。

CMの制作には、大きな費用が絡んでいるので、オーディションもかなり厳しいはずです。

また、CMのイメージに合っていても、クライアントの希望するような動きが出来るかと言うことも、オーディションで重視されることがあります。

未経験でも十分に対応できるものもありますが、中には、経験者でないと柔軟にこなせないものもあります。

可能性を広げるためには、レッスンを受けながら、自分の魅せ方を研究してみるのも良いでしょう。

ただ、レッスンは、出来るだけ少ない費用でモデル活動をしたい方には、費用の負担がきついですよね。

こんな方は、費用の安めのプロダクションで、オーディションを受けながら勉強してみるのが良いかも知れませんね。

オーディションは、1人対審査員の場合もあれば、複数の応募者で一緒に審査を行う場合もあります。
後者の場合だと、自分の他にどんな応募者がいるのか、勉強になるかと思います。

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