モデル詐欺ってあるの?

シニアモデルの応募をして、プロダクションの面接を受ける時に「所属に○万円の費用がかかります」と言われることがあります。

「モデルは仕事だから、お金がかかるのはおかしい」と思う方は多いでしょうね。
「費用がかかる=詐欺」と考える方もいるでしょう。

でも、一概にそうとは言い切れません。
シニアモデル 詐欺
有名人の所属しているプロダクションでも所属に費用がかかるのですから。
いや、むしろ、有名人の多いプロダクションほど費用がかかるところが多いかも知れませんね。

誰もがそういうところに所属したいでしょうし、お金で安心を買うようなものです。

でも「なぜ所属にこんなに費用がかかるんだろう?」と、気になった場合にはプロダクションのスタッフに確認するのがベストです。

そこで、納得できる答えが返ってくれば、より安心して所属できるでしょう。
納得の出来ない場所に高額の費用を支払うことは難しいですからね。

もちろん、中には、シニアモデルを騙す詐欺もありますよ。

シニアモデルは多くの方が憧れる職業です。
しかも、所属費用と言う名目で、高額の費用を騙しとることも出来てしまいます。

期待させておきながら、売り込みをしているふりだけして売り込みもろくにしていない偽プロダクションもあるでしょうね。

仕事がなければ「オーディションの倍率が高い」とか「イメージに合う仕事がない」などと言うことも出来ますからね。

こんなプロダクションに騙されないためには、まずは知名度のあるプロダクションを当たってみるのが良いでしょう。
シニアモデル 事務所
有名なモデルさんを輩出したプロダクション、有名なモデルさんの所属しているプロダクションなら安心ですよね。

こういうプロダクションは何か問題を起こしてしまうと、すぐにニュースや口コミで広まってしまいます。
大きな問題が起こると、プロダクションの経営に響くこともあるでしょう。
なので、知名度のあるプロダクションは出来るだけ所属モデルを大切に扱ってくれるはずです。

それから、シニアモデルを扱っているプロダクションでも、JMAAなどの団体に加盟していたり、厚生労働省の認可があるようなところであれば、プロダクションとして一定の質はクリアできているはずです。

仮に詐欺があったとしても、団体や厚生労働省に訴えることが出来ます。

ただ、安心できるはずのプロダクションに所属しても、絶対に仕事があると言う訳ではありません。
努力が必要な世界であることも肝に銘じておきましょう。

あわせて読みたい