シニアモデルでも挑戦できそうなこと

シニアモデルでも挑戦できそうなことと言えば、やはり今の自分を表現することです。

シニアになるまでに、皆さんは色々な経験を積んできたはずです。
社会に出て働いた経験のある方もいれば、自宅で家事や育児などで大変な時期を送った経験のある方もいるでしょう。
冠婚葬祭の行事も、今までに何度か経験のある方も多いでしょう。
シニア モデル 事務所
若いモデルさんも「こんな役をやってください」と言われれば、自分より少し上の年齢の役も一生懸命に演じるでしょう。

でも、若いモデルさんの一生懸命に作ったイメージは、その年齢のシニアモデルが経験のままに表現するものにはなかなか敵わないでしょうね。

そういう意味では、シニアモデルには、シニアが必要とされる場では色々な可能性を秘めていると言えます。

それから、シニアモデルはただモデルだけではなく、他の年齢層のモデルさんと同じように役者や声優、歌手、タレントなどの他のジャンルにも挑戦することが出来ます。

役者や声優として必要なのは、若い人だけではありません。
年配の方が必要となることもあります。

「シニアの方は経験が豊富でリアリティーのある演技でその年齢の役柄をこなしてくれそう」と言うことで、シニアが歓迎される可能性があります。

歌手の場合は「人生観のあるシニアの歌は聴いていてしみじみと感じる」と言う方が多いかも知れません。

タレントとしても「シニアは経験豊富だからこそ人前で面白い話ができる」なんてこともあるかも知れません。

いずれにしても、シニアモデルは、今の自分だからこそ出来る表現を世に発信することが出来ます。

また、あくまでも「シニアモデル」のモデルとしての枠でのみ活躍したいのであれば、次のような役に挑戦できる可能性があります。

シニア向けの雑誌モデル冠婚葬祭の祖父母役シニア向けの商品のCMやカタログのモデルなどがあります。

中にはブライダル関連の仕事に強いプロダクションで、新郎新婦のお父さんお母さん役として、ブライダル関連のパンフレットに出演する方もいるようです。

と思いきや、CMに強いプロダクションで、シニア向け商品のCMに出演したり、CMで和やかな家族の一員として出演する方もいます。

シニアモデルのプロダクションは色々ありますが、まずは自分の挑戦したいことに合わせてプロダクション選びをしてみましょう。
そうすれば、挑戦したいことに、少しでも近付けるかも知れません。

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