シニアモデルとは?

モデルの中には、赤ちゃんモデル、キッズモデル、中高生モデル、大学生モデル、アダルトモデル、シニアモデルなどの分類があります。

赤ちゃんモデルは0~3歳くらいまで、キッズモデルは0歳~18歳くらいまで、中高生モデルは中学生~高校生まで、大学生モデルは大学生、アダルトモデルは20歳以上のモデルを意味しています。

ところで、シニアモデルとは、どのくらいの年齢のモデルを言うのでしょうか。
シニア モデル 事務所
シニアは、時と場合により基準が変わりますよね。

どこかの地域の体育大会では、小学校1~3年生までがジュニアの部で、小学校4~6年生までがシニアの部で、中学生以上がアダルトの部となっていました。

「え?小学生なのにシニア?」と驚く方も多いでしょうね。

確かに「シニア」と言うと、年配の方のイメージが強いですよね。
でも、それは日本だからなのかも知れません。

そもそも「シニア」は英語で、ジュニアと反対の言葉です。
年長者、上級生、上級者などと言う意味で、特に年配の方だけを意味する言葉ではありません。

そう考えると小学生に「シニア」と言う言葉を使っても、おかしくないでしょうね。
何を基準にするかで、シニアの年齢は変わってきます。

とは言っても、シニアモデルは年配の方のモデルを意味することが多いようですね。

マスコミでは、定年後の方、年齢で言うと、60~65歳以上の方のことを指すことが多いですね。
その影響もあるかも知れませんね。

また、シニアモデルとしては、50代以上の方をシニアモデルとしているところが多いようです。

芸能界では、若い方を求める傾向が強く、シニアモデルに関しても、メディアの基準よりも若い方を募集している芸能プロダクションも少なくありません。

もちろん「60歳以上のシニアモデル募集」と言うところもあります。
もう少し年齢の幅を広げて、45歳以上の方をシニアモデルとしているところもあります。
もっと驚くことには、30代の方をシニアモデルとしているところもあります。

「30代ってミセスなのでは?」と思う方も多いでしょう。
このように、シニアモデルには、プロダクションによって色々な年齢基準があります。

今、自分が「シニアモデルになりたい」と思えば、まずはプロダクションの応募資格の年齢制限でクリアしているところをチェックしてみるのも良いかも知れませんね。

もしかしたら、今の年齢でも何らかのチャンスがあるかも知れませんよ。

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